バレーボールとビーチバレーって同じようでまったく違ったスポーツとも言う人がいます。
とは、ビーチバレーをやっていた私の知人が言っていたのですが(笑)
フィールドが砂浜でダブルス戦といった環境の違いだけではないようですね。
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そんなビーチバレーって思った以上に過酷なスポーツらしいですね。
体力的にもそうですが水着でプレーするスポーツですから、その肌の露出度を楽しみたいがために試合を観戦に来るファンもいるそうです。
そういうファンからどうやったら身を守る事が出来るのか、そこの問題がいつもいたちごっこになるそうです。
24日に行われた愛知オープンには「ビーチの妖精」といわれる浅尾美和選手と「かおる姫」こと菅山かおるさんといった有名選手が出場しました。
ところが運営費の予算不足で例年あった簡易トイレが今年はなしになり、距離にしたら150メートル先にある公衆トイレまで徒歩で行かなくてはいけなかったそうです。
菅山選手らにしたら、ビキニ姿でファンの間を通り抜けなくてはいけない状況は、ちょっと嫌だと思うでしょうね。
特に浅尾選手は過去に殺到したファンにどさくさにまぎれて胸を触られた経験がある為、こういう状況は非常に不便でもあり、恐怖でもあったと思います。
最近では盗撮技術も進歩していますから、そっちの問題も注意しなくてはいけませんよね。
本来はビーチバレーの試合会場ですから、試合を本命にして観戦してもらいたいです。
あまり私の住む地域ではビーチバレーの大会はありませんから、関東圈に住まわれている人は、やはり羨ましいって思いますね。