細木数子〔ほそき かずこ〕が3月で2本のレギュラー番組を降板することを細木自ら表明しました。。
15日に放送された細木数子のレギュラー番組「ズバリ言うわよ!」で降板理由を「六星占術が30年になる。この世へ出してから…。だからこれを機にいろいろ身辺整理もしたいし、そしてもうちょっと原点に戻って少し充電させてもらおうと」と語りましたが、実際は週刊誌との訴訟が原因らしいですね。
細木数子が抱える週刊誌との訴訟とは、“魔女の履歴書裁判”といって、ジャーナリストの溝口敦〔みぞぐち あつし〕が週刊誌「週刊現代」誌上で、細木数子と闇社会との関係、過去の売春斡旋疑惑や占い盗作疑惑などを指摘、細木は、その連載を止めるため、闇社会の力を使って圧力をかけたということに関して、事実無根として、版元の講談社相手に6億円の損害賠償を求めて訴えているもの。
週刊誌記者が今回の件に関して「細木は現在抱えている“魔女の履歴書裁判”で、今後、闇社会との関係が出るのを恐れている。それが週刊誌に出れば、スポンサーは自然と番組から離れる」また、TBS関係者は「細木は現在抱えている“魔女の履歴書裁判”で、今後、闇社会との関係が出るのを恐れている。それが週刊誌に出れば、スポンサーは自然と番組から離れる」とのこと。
いずれにせよ、真実は細木数子のみぞ知るですが。
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